色々な方法で綺麗に取り除くことができます

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除去方法とメリットの紹介

医者

自分の好みの方法で除去しよう

ほくろを取る方法は様々あり、メリットも処置ごとに変わってきます。それぞれの特徴を知り自分にあった方法でほくろを取ることを検討してみるのもいいかもしれません。まずは、よくあるレーザーによる除去です。麻酔をするので、痛みがなく安全に行うことができます。レーザーの照射時間も10分程で終わるので、時間も短いです。小さいものであれば、傷が塞がるのも早いです。大きいものだと、傷が完全に塞がるまで時間がかかりますが、医師の指示を受けながら治療を続ければ、必ず綺麗に治ります。次にメスによる除去です。こちらもレーザーと同じく麻酔をするので、痛みはありません。原因となる根から切除するので、ほくろが再びできることもほとんどありません。手術時間も15分程で終わります。綺麗に縫合してもらえるので、治りも早いです。 自力でほくろを除去する方も中にはいます。自己責任にはなりますが、自分で除去している動画をあげている方もいるので、参考にしてみてください。よく紹介されているのはカソーダによる除去です。重曹とひまし油を合わせて作られたもので、これを患部に直接塗り、ほくろ自体にダメージを与えるというものです。費用はかなり安く済みますが、取るにはコツが必要です。

申し込みはメールか、電話で問い合わせをするところから始まります。電話の方がスケジュール調整をしやすいのですが、電話がしづらい方や忙しい方は、メールでも大丈夫ですよ。自分の行きたい病院をよく調べて、予約をするようにしましょう。当日受付が可能な病院であれば、そのまま来院して大丈夫です。保険証を忘れずに持参してください。当日レーザーや切開による手術ができる場合もありますが、通常は初診にほくろの状態をみます。問診表に気になることや聞きたいこと、また、ほくろの状態について詳しく書く欄があれば、書いておくといいですよ。そして、後日に手術の予約をする形がほとんどです。当日レーザーや切開手術をすぐに受けたい方は、予約をしていくのをおすすめします。手術前にスタッフから説明を受けます。手術当日は運動や飲酒、メイク等は禁止となります。すっぴんや、術後の顔まわりを隠したい方は、当日マスクを持っていくといいでしょう。術後に渡される保護シールと塗り薬は、必ず説明通りに使用してください。入浴はだめですが、濡れない箇所であれば、シャワーは大丈夫です。縫合している方は、後日抜糸があります。縫合がない方も、経過確認と消毒で数日後、来院が必要になります。医師の許可が出るまでは、患部への刺激は控えるようにしてください。早くて一週間後には、メイクも可能になります。